同じ商品をいかに安く購入するかを常に考えている主婦

食材、日用品を購入する日々で常に考えるのは、これは果たして一番安価なのか?ということです。全く同じ商品なら、1円でも安く買いたいと考える主婦根性があります。そんな日常でよく利用するお店の「ポイント〇倍デー」と「〇%オフデー」は見逃せません。まとめ買いもピンポイントでその日を狙っています。特に食材よりも洗剤などの日用品は、買い置きしていても問題ないので、普段の日には買わないように気を付けています。
購入後に印字されるポイントや、安くなった商品金額を確認すると、とても嬉しくなります。
主婦は皆同じ思いなのか…やはり「〇〇デー」はいつもよりお客さんが多いです。従ってレジに並ぶ時間も長いです。いつもより混雑と時間を少々費やすストレスは否めません。、安く買い物できた達成感で、プラスマイナス「ゼロ」になるのか…その時の状況にもよりますが、やはり主婦です。安く買い物できた喜びは、何ものにも代えがたい充実感があります。

同じ商品をいかに安く購入するかを常に考えている主婦

先日5月31日のアメリカ市場とアメリカ4月中古住宅販売成約件数

先日5月31日のアメリカ市場は、アメリカが暫定的な関税適用除外の期日期限の本日6月1日を前に、EUやメキシコ、カナダからの輸入鉄鋼やアルミへの関税を発表し、メキシコも報復関税を発表したため、保護主義による経済への悪影響を懸念して、NYダウもNASDAQともに下落して取引を終えました。
 NYダウは前日比251.94ドル安の24,415.84ドル、NASDAQ総合は前日比20.336ポイント安の7,442.117ポイントで大引けとなりました。
 貿易摩擦の影響により、キャタピラーやボーイング、日用品のプロクター・アンド・ギャンブルが売られた他、半導体大手のマイクロン・テクノロジーや金融株が売られました。他方で、自動運転絡みでGMやアルファベットが、鉄鋼・アルミ関税でUSスチールが買われています。
 アメリカ市場に関して、ここ最近、貿易摩擦にしか注目が集まっていない筋がありますが、4月の中古住宅販売の指数が悪化しているようです。先日発表されたアメリカ中古住宅販売成約指数は先月比マイナス1.3%となり、アナリスト予想の中央値である先月比プラス0.4%を大幅に下回りました。
 このほかの指標では、アメリカの新規失業保険申請件数は22.1万件で予想の22.8万件を下回った他、EIA週間石油在庫統計は原油が先週比マイナス362万バレル、ガソリンがプラス53.4万バレルとなっています。

先日5月31日のアメリカ市場とアメリカ4月中古住宅販売成約件数